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土石流実験模型

軽井沢町立 軽井沢中部小学校 5年 岩藤 海門
                  鎗田 一晟
                  斉藤 樹哉
この作品は、アルミプレートの上に紙ねんどで山と村を想定
して作りました。ビー玉を山の岩としてうめこみ、集中豪雨(ビーズ)
による村のひ害を実験しました。大量に雨(ビーズ)が降ったことで
土石流が発生し岩ががくずれ落ち、村がかいめつ状態になります。
その装置を見て安全に避難してほしいです。

3D BOX

軽井沢町立 軽井沢中部小学校 4年 高橋 奈央
                  塩川 莉乃
この作品は、星の絵が3DでみえるBOXです。えをかえると
色いろな形からのせいざが見えます。かみをかえると、
さまざまな所からの夏の大三角形が見られます。
東北西南からさまざまな星が見えます。

サイフォンを用いた池の水のろ過装置

松本市立 安曇中学校 1年 上松 慶麒
        
この作品は、池の水のろ過装置です。安曇中学校は
周りを山に囲まれ自然豊かな学校なのですが、周りの
木々の葉が舞い込んで中庭の池に入ります。中庭の
池にはろ過装置がないために夏の終わりにPTA作業で
掃除しても、すぐにグリーンウオーターになってしまいます。
舞い込んできた木の葉は魚が冬眠するための<深み>に
入っていきます。そして葉は腐敗して、最後は分解して
しまいます。そうすると栄養分が増えるためにグリーンウオーター
となります。ポンプで時々深みの水をくみ上げることによって
水が循環して、その結果水がきれいになると考えました。
しかし、ポンプでくみ上げようとしても、朽ちた葉が絡まって
ポンプの給水力が弱まってしまいます。そこで、ポンプに葉が
付かなく、<深み>の水をくみ上げる装置を作り、実験してみました。
廃材を組み合わせたり、塗装を塗ってないので耐久性はあまりあり
ませんが、一定の成果を収められたので応募しました。

火傷予防装置

長野少年少女発明クラブ 中1 斉藤 楽
            
 
この作品は、お母さんが料理作りでいろいろな事を
一度にやり、火傷をしそうなのを見て、何か手助け
ができないかと思いつきました。くふうした所は
料理を作る時、火傷をしない防止ガードで、温度センサーが
感知したら軽いガードをモーターで動かす装置です。

自動ブラシ清掃ロボ

長野少年少女発明クラブ 中1 竹内 優
 
この作品は、サイクロン型の掃除機がスイッチを入れた瞬間
以前あったゴミがでるのを見て考えました。くふうした所は
自動運転で壁に近づくと超音波センサーで方向を変え、掃除を
します。ゴミは、前方に付いた左右のモップを内側回転させ、
からめ捕る様になっています。
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