本年度第2回知的財産研究会をご案内いたします。
今回のテーマは、「中国特許実務」です。日本の出願人は中国出願について知っているようで案外知らないことも多いと思われます。日本との相違点や、中国特有であって日本の出願人が関心を持ちそうなイシュー、例えば厳しい審査への対応方法、早期権利化、実用新案制度の利用、プログラム関連発明の取り扱い等、中国出願実務を講師が体系的に紹介いたします。
第1部では、上記の中国特許実務の基本について、北京泛華偉業(パナウェル、PANAWELL)知識産権代理有限公司 パートナー中国弁理士 金 丹 氏からご講演をいただきます。また、「中国特許審査の最新動向および変化」のテーマで、日本出張中の同所の専門家から併せてご講演をいただきます。
第2部では、第1部の内容への理解を深めるためのワークショップを、金 丹 氏がファシリテーターとなり実施いたします。
参加方法は、リアル及びオンラインです。ただし、第2部は、リアル参加者のみ出席可能ですので、リアルでのご参加をお勧めします。
駐車場が少ないので、公共交通機関をご利用ください。
■日時
令和7年9月26日(金)14:00~17:00
■開催方法
リアル+Web(Teams)
Webご参加の皆様には、URLをメールでご案内いたします。
■場所
長野県工業技術総合センター(長野市若里)
3Dデジタル生産技術共同研究棟2階 オープンスペース
■テーマ及び講師
第1部(80分)
「押さえておきたい中国特許実務の基本(仮題)」
「中国特許審査の最新動向および変化」
講師:北京泛華偉業(パナウェル、PANAWELL)知識産権代理有限公司
パートナー中国弁理士 金 丹 氏 以下2名
第2部(60分) ワークショップ
ファシリテーター: 同 金 丹 氏
■参加対象者
当協会会員及び当協会事務局
■懇親会
講師をはじめ参加者同士の意見交換等を深めるため、研究会終了後18:00から長野駅前で懇親会を計画しています(会費:5,000円~6,000円)。是非ご参加ください。
■参加申し込み
9月18日(木)までに下記の入力フォームからお申込みください。
入力フォームからのお申し込みができない場合は、以下の項目を明記し、電子メールもしくはFAXによりお申し込みください。
【入力フォーム】
【参加申込 項目】
(1)参加方法(リアル・Webいずれか) (2)企業名 (3)出席者氏名 (4)電話番号 (5)メールアドレス (6)懇親会出欠

